シャロームの2回のクリスマスコンサートの演奏が評価され、音花の樹に音楽療法のオファーがありました。

音花の樹のメンバーから、グループセッション専門の二人がセッションを担当し、1日が助手につきます。

この4月よりスタートしましたので、これからその様子を担当者が時折報告を致します。

コンサートは当然ながら、どんな小さな会場でも少しのお客様でも手を抜いてはならないというのが、演奏者の心構えです。

演奏会の準備をきちんとする。相手に伝わる曲目選びから始まり、練習時間をできるだけ多くとる。

とは言っても、全員の練習時間を合わせて取るのは結構大変です。それぞれがそれぞれの仕事を持ち演奏活動もしているので、その合間の時間です。

最初にこのグループを立ち上げた時に、月2回のペースで集まり練習を続けてきました。勿論、集まらない時は各自の練習に専念しましたが、そういう背景があったからこそ、仕事のオファーに繋がったのかなと思っています。

今年は「音花の樹」も3年目を迎え、練習のペースもつかみ、音楽療法と共に充実の1年になりそうです。