今日は音楽療法の日でした。音花の樹として音楽療法をスタートさせ、5ヶ月目です。

全部で4クラス受け持っています。セラピストYUMI&KEIKOはそのうち2クラスを受け持っていますが、私が入ったのは7月からです。

今日で3回目ですが、入念な準備が功を奏し、今まで表情のなかった方々のお顔が明るく笑顔も見られ、活気が出てきました。お帰りの時に、いつも下を向いて静かにしている方が、「お暑いから体に気を付けてください」と、二人のセラピストに言って下さいました。これって、感謝の気持ちの表れで、こういう言葉はセラピストとしてとても励みになり、更にいいセッションを心掛けようと思います。

リズムと身体が一体となるプログラムは、私が多くの子どもたちと行ってきたことですが、リズムと身体が一体になることで、頭の中が整理され、混乱が少なくなります。

その他は、やはり演奏の技術が必要で、セラピストとして楽器は何でもいいですが、人前で演奏をするレベルが必要です。

ですから「音花の樹」の演奏は、とても役に立っています。音花の樹の演奏レベルがあって、今の音楽療法のレベルでお仕事ができていると思っています。もう一人、ボーカルのATUKOも演奏には欠かせませんが、音楽療法の現場にはまだ来ていません。今のグループんがあるレベルに達したら、来て歌ってもらってもいいかなと思っていますが、今度のクリスマスコンサートは参加予定です。

今日のセッションをフィードバックし、今までセッションでやってきたことが、利用者の皆様にシッカリ身につくよう、二人で切磋琢磨していきます。